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クラシカルな佇まいと繊細な金彩に包まれた、みずみずしい花模様が格式高いお茶席を演出します。
1810年代ー1820年代 メーカー不明・ロンドンシェイプ・コバルト色と金彩の美しい手描きのお花のトゥルートリオ(1) (送料込)
25,000円(内税)
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1810年代ー1820年代 メーカー不明・ロンドンシェイプ・コバルト色と金彩の美しい手描きのお花のトゥルートリオ(1) (送料込)
25,000円(内税)
メーカー不明のお品です。トゥルートリオのお品となります。

ロンドンシェイプというカップは、スポードが1817年に開発をした形で、スポードでたくさん作られていますが、人気があったことから、他のメーカーでもロンドンシェイプのカップを見ることが出来ます。

こちらのお品もスポードのものではないのですが、真似をして作ったものと思われます。

手描きの花はとても細かく美しく描かれています。

ピンク色と紫色を基調とした細かな筆使いの手描きのお花が美しいです。
ピンク色のバラや紫や赤のルピナスのようなお花が色とりどりにカップとソーサーいっぱいに広がっています。

コバルトの色付けにムラがある部分が全体に見られます。コバルトが飛んだ跡もところどころに見られます。

金彩もとても美しく手描きで描かれており、おそらく、大きな陶磁器工房で働いていた職人が新たに作った工房で作られたものではないかと考えます。そのような工房がたくさん生まれては消えていった時代があることもとても興味深いところです。


大きさ:カップ口径9.3cm 高さ6cm コーヒーカップ口径8cm 高さ6cm ソーサー14.3cm

状態ー⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎・・・欠け、ヒビはございません。金彩のすれが、ティーカップの縁と底の高台の部分に見られます。コーヒーカップに貫入が見られます。コーヒーカップの中焼成の際の灰降りの跡が見られます。指で触ると少し凸凹します。コーヒーカップの縁に作られた時の釉薬の凸凹が見られます。
カップ両方の表面に焼いた時にコバルトの色が少しだけついてしまった跡やムラが見られます。




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